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 社会福祉法人アスワン山荘

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平成28年行事活動報告

軽費老人ホーム クリスマス忘年会   平成28年12月29日

 毎年行事も多く慌ただしい師走の22日、恒例のクリスマス忘年会が執り行われました。まずはつかみのサンタクロースとトナカイの掛け合いです。軽妙な掛け合いとともに、2016年の十大ニュース等に触れ、無事笑いを取ることができました。

 お次は還暦を超えて益々美魔女ぶりに磨きのかかった女神トリオが登場し、入居者さんそれぞれのテーブルのキャンドルにゆっくりと点火していきました。厳かな雰囲気の中で、司会の施設長により「相田みつを」さん作の含蓄ある詩が紹介されました。しみじみと聞き入りながら、入居者さんおひとりおひとりが、それぞれの思いでこの一年間を振り返っていらっしゃったようです。

 職員によるハンドベル隊も、練習の甲斐あって?例年よりちょっぴりグレードアップしたものをお届けできました。

 宴会では、最初に、施設に来て下さっている丸善美容室さんによるカラオケで盛り上げて頂き、続いて職員による「ピコ太郎」もどき、「平野ノラ」もどき、「りゅうちぇる」もどきによる出し物を繰り広げ、みんなで話題の「恋ダンス」ならぬ「変ダンス」を披露しました。

 宴会ラストは恒例の“アスワンドタバタ劇団”による寸劇「浦島太郎」を披露し、職員によるオリジナルストーリーと、相変わらずの仕上がり具合に、会場は爆笑の渦(?)となりました。

 忘年会の締めは皆さんお待ちかねのビンゴ大会!お帰りには全員にクリスマスのお菓子セットをお配りし、ビンゴに当たった方も、当たらなかった方も、皆さん笑顔で一年を締めくくられました。

 

 

 

 

デイサービスセンター 新しいレクリエーション設備が仲間入りしました! 平成28年11月25日

 まだ残暑厳しい頃のこと、デイサービスセンターのフロアーに、真新しい機器が仲間入りしました。その名も「JOY SOUND FESTA(ジョイサウンドフェスタ)」。手軽に移動でき、どこでもカラオケを楽しめるだけではなく、高齢化社会が進むなかで注目を集めている”音楽療法”を手軽に実践できる、カラオケ&脳トレーニングマシーンです。月に一度情報更新することで、最新のプログラムを手に入れることができます。

 今日は、この機器を使ったレクリエーションの時間をレポートします。

 司会進行がひとり、始まりの挨拶をするところからスタートします。職員が上手に操作できるようになるまでは、機器販売業者の専任の方が応援に来てくださっています。今回のプログラムには、「JOY体操」「頭スッキリひらめきクイズ」「パタカラ体操」「発声訓練」「カラオケ」など、全部で10種類の内容が盛り込まれていました。その日に利用される方々の人数や体調、好みに合わせてプログラムを組むことができます。

 画面を見ながら、声や音楽にあわせて、ゆっくりとすすめていきます。すすんでいくうちに、時に軽快に体が揺れたり、答えに納得のため息がもれたり・・・。

「知らないうちによく体を動かしていたなあ~」「漢字のクイズが面白い」「もう一回見たい!」「カラオケがいっぱい入っちょってええねえ」「楽しい❢❢❢」というのがみなさんの率直な感想。まとめの挨拶が終わらないうちから拍手喝采、あっという間の1時間を過ごし、「心が動けば体も動く」を実感したのでした。

 ・・・機能がたくさん詰まったかしこいこのマシーン。自由自在に使いこなすための職員の勉強はまだはじまったばかりですが、一日も早く機器と仲良くなって、デイサービスを利用してくださるみなさんと一緒に楽しい時間をつくり上げていきたいと思います。

 

 

特養あすとぴあ ぱんだ保育園&アスワン山荘の運動会見学及び参加 平成28年10月31日

 秋といえば”読書の秋”、”食欲の秋”、そしてなんと言っても”スポーツの秋”!特養あすとぴあの入居者の皆さんも、毎年恒例となっている、ぱんだ保育園とアスワン山荘の運動会に参加しました。

 10月2日(日)まずはぱんだ保育園の運動会の見学に行きました。毎日園庭で行われる練習風景を施設の中から見ていたので、本番を間近に見学できるのを皆さん大変楽しみにされていました。当日は朝から時折雨が見られ、中止になるのでは・・・と心配されましたが、入居者の方々の願いが届いたのか、無事運動会が開催されました。

 当日は20名の元気な入居者さんが保育園にて見学され、施設に残られた方も施設の窓から見学されました。園児たちが一生懸命競技している可愛い姿に、皆さん終始顔をほころばせ、手を叩いて応援されていました。ぱんだ保育園の園児たちとの交流は、施設に入居者されている方々にとって大きな楽しみのひとつとなっています。

10月7日(金)には、二俣瀬にある同一法人施設アスワン山荘の運動会が開催され、あすとぴあから6名の入居者の方が参加しました。全8競技の内、ドラ食い競争、太公望、玉入れに参加され、楽しそうな表情の中にも真剣さがうかがえました。

 全競技終了時、紅組白組共に160点だったため、じゃんけんで勝敗を決めることに!施設の入居者さんや熟年者レクリエーションの方から10人ずつ代表で出てもらい勝負をする中、最後に勝敗を決めたのはあすとぴあの入居者さんでした!!軍配は白組に上がり、大盛り上がり♪♪

 競技終了後には、恒例の『焼き肉』をお腹いっぱい食べました。帰りのバスでは「楽しかった~」「また参加したい!」と皆さん興奮気味に話され、大満足で帰路に着きました(^^*

 

 

 

ぱんだ保育園  特養あすとぴあの敬老会慰問&運動会 平成28年10月4日

 日差しに夏の名残りを感じながらも、風が少しずつ秋の香りを運んできます。

 そんな秋の風薫る9月16日(金)、年長児11名は、ぱんだ保育園と隣接している特別養護老人ホームあすとぴあで行われた敬老会にお招き頂き、ダンスや歌を披露しました。担任手作りの衣装をまとい、ステージの上では年長さんらしく、ダイナミックでカッコいい姿をお見せすることができました。

 子ども達は運動会で踊る『よさこいソーランロック』、『だんけつたいそう・うーっ☆わっ!!』などのダンスを元気いっぱい披露しました。『よさこいソーランロック』では、「どっこいしょ~どっこいしょう」の掛け声が響き渡り、会場から沢山の拍手をいただきました。

 ダンスの後、皆さんよくご存じの曲『あかとんぼ』、『ふるさと』を唄いました。懐かしいメロディーに涙を流しながら、一緒に口ずさんでおられるおじいちゃん、おばあちゃんもおられ、その様子を見た子ども達も感動していました。

 10月2日(日)0歳児から5歳児までの子ども達全員参加の楽しい運動会が盛大に行われました。暑さに負けることなく、毎日練習してきた成果をお家の方に見てもらい、子ども達もとても嬉しそうでした。

2・3歳児の親子競技

全園児による親子ダンス

全園児による親子ダンス

5歳児のダンス

4・5歳児によるアトラクション

4歳児のダンス

 親子競技や親子ダンスでは、どのご家族も笑顔いっぱいで楽しいでおられる様子が見られ、心が温かくなりました。子ども達はもちろんですが、おとうさん、おかあさんにとっても、思い出の沢山つまった1日になったようです。

 

 

 

特養アスワン山荘 慰霊祭&納涼祭開催  平成28年8月31日

 8月10日に、アスワン山荘の大切且つ大きなイベントである慰霊祭・納涼祭を今年も特別養護老人ホームアスワン山荘の地域交流スペースで開催しました。

 慰霊祭では、西秀寺ご住職による読経のもと、入居者・職員総勢200名がこの一年間に当法人関連施設で亡くなられた、10名の新霊に心からの哀悼の意を表しました。

 さあー!慰霊祭の後は、お待ちかねの納涼祭(夏祭り)です。会場は同じ地域交流スペース。職員によるかき氷・焼き鳥・たい焼き・おでん等の屋台、そして各種飲み物コーナーも設置され、賑々しい雰囲気の中で始まりました。

 この時とばかり多くの入居者や職員が浴衣や甚平を着用し、夏祭りのムードを一層盛り上げてくれました。

 玄関ホールにはボーリング・輪投げ・くじ引き等のゲームコーナーもあり、毎年大勢の方がお目当ての景品獲得を目指し、列を作って挑戦されます。皆さんが両手に景品を抱えて満足されている様子が、なんとも微笑ましい光景でした。

 皆で輪を作り楽しく踊った盆踊り、職員による中庭での仕掛け花火、納涼祭ラストを飾る福引大会等々、本当に楽しい夏の夜のひと時でした。

 

 

 

 

軽費老人ホーム  アート・ロックバンドKAO=S(カオス)さんによる慰問他    平成28年7月26日

 先月の20日、ジャパニーズ・アート・ロックバンド『KAO=S』さんが慰問に来てくれました。『KAO=S』は2011年4月に山切修二さん(ギター/ヴォーカル)・川渕かおりさん(ヴォーカル/剣舞)・JACKさん(津軽三味線)の3人により結成され、三味線・ギター・歌・剣舞等による独創的かつ革新的なパフォーマンスで、世界を舞台に活躍されています。今回は宇部市出身の山切修二さん、女優としても活動されている川渕かおりさんのお二人が来られ、かつてない大物ミュージシャンの来荘に、入居者さんも職員も緊張と興奮のるつぼでした。

 川渕さんの剣舞、山切さんのヴォーカルによる”荒城の月”や、『KAO=S』のオリジナル曲である”桜香る”など、美しく力強い演奏に魅了され、最後は一緒に記念撮影までして頂きました。来る9月22日には宇部市文化会館にてコンサートをされる予定とのこと。益々のご活躍お祈りしています!!

 また7月12日は月に一度のバイキングの日でした。七夕をイメージした星形コロッケや、高齢の方でも噛み切りやすいふきの肉巻など、毎月様々な魅力あふれるメニューが登場し、入居者さんもとても楽しみにされています。

 右の写真はブタちゃんとクマさんのロールサンドイッチです。カレー風味の玉ねぎペーストが効いていて、見た目も可愛く今回人気のメニューでした♪

 バイキングにご興味のある方は、ぜひ一度お越しくださいませ(^^*

 7月14日はミニドライブに出かけました。第一の目的地は防府市にあるふれあいステーションDAIDO(大道)です。地元で収穫された新鮮な野菜や果物が所狭しと陳列され、お料理好きの皆さんの目を引く食材ばかりで楽しい時間を過ごしました。第二の目的地は潮彩市場です。秋穂と防府市を結ぶ湾岸道路を走ること30分、目前に青々とした瀬戸内海の景色が広がり、その美しさに歓声が上がりました。港の一画に位置する市場では、地元で水揚げされた鮮魚を中心に、干物や練り物などの水産加工品を昔懐かしい対面形式で販売しています。とれたての魚介類をバーベキューで味わえるお店もあり、「今度は昼食を兼ねて来たらええね~。」との声も多数聞かれたので、いつか外食ドライブにて再び訪れたいと思います!

 そして7月25日は、6月から毎週月曜日に介護研究の為に軽費老人ホームに来ていた山口芸術短期大学の学生さんとのお別れの日でした。毎週学生さんが研究の為に様々な入居者さんのお部屋を訪ね、皆さんの昭和歌謡にまつわる思い出話しを聞き取ったり、食堂にて一緒に昭和歌謡に因んだレクリエーションしたりと、充実した楽しい時間を過ごすことができました。

 介護サービスの需要がますます高まる一方、慢性的な介護人材不足が問題となっている昨今、彼らのような若者が、すくすくと伸びやかに福祉の世界を牽引して行ってくれればと願うばかりです。またいつでもアスワン山荘を訪ねてくださいね(^▽^♪

 

 

 

デイサービスセンター 干支のはり絵完成披露会   平成28年6月23日

 申年を迎えてから、早いものでもうすぐ半年が経とうとしています。毎年ちょうど6月に入ろうかという時期に、デイサービスセンターに通われている皆さんが、楽しみに待っておられる恒例行事があります。それは「干支のはり絵」の完成披露会と、その掲揚です。

 この「干支のはり絵」は、開所間もなくから続けているもので、今回で19作品目となりました。初めのうちは壁に掛けられるくらいの作品でしだか、次第に大きくなっていき、今では2メートル40センチ四方の大作になりました。例えるなら畳三畳分くらいの大きさです!!あまりに大きくなったので、今では壁掛けではなく天窓からの吊り下げ式になっています。

 さて、今年の「干支のはり絵」の完成披露会は、5月30日と31日でした。そして掲揚は、大安吉日の6月1日に行いました。完成した作品を初めて目の前で披露すると、あちらこちらから「わー!」「すごいね!」「やっとできたねえ!」という歓声が上がりました。歓喜の声とため息交じりの声とが職員の耳に届いた時、今年もこの日を無事に迎えることができて本当によかったなあという深い感慨と、こんなに人の心を動かす大作は来年も続けないわけにはいかないなあという強い責任を感じました。

 写真を見て、すでにお気づきの方もいらっしゃると思追いますが、今年の絵柄は” 三猿 ”です。

「日光東照宮じゃねえ」「俵山温泉に行ったら、三猿のおいしいおまんじゅうがあるよねえ」といった話ができるのも楽しく、みなさんそれぞれに鑑賞を楽しまれていました。

背景の市松模様は虹を表しているのですが、折しも4年後の東京オリンピック・パラリンピックの新しいロゴマークが決定した時期と重なり、何かいいことがありそうな予感がしました。

 写真では風合いが伝わりにくいかもしれませんが、淡い色は障子紙を染めたものを使っています。まだ年が明けないうちに絵柄を決めて、模造紙を張り合わせて、下書きをして、太いマジックで本書きをして・・・世間話をしながら紙ちぎりをし、時間を忘れるくらいはり絵に没頭すること約半年。完成間近になると、愛おしさすら感じるようになります。

 ところで、披露会のおしまいは、「今までのもえかったけど、今年のが一番ええねえ!!」の決まり台詞とともに、拍手で締めくくられました。みなさんの愛情が込められた、デイサービスセンター自慢の芸術作品です。年末までフロアに掲げていますので、よろしかったらご覧になってくださいませ♪

 

 

 

特養あすとぴあ 昼食バイキングと施設見学会   平成28年5月31日

 5月27日(金)、琥珀・珊瑚・瑪瑙ユニットの入居者とそのご家族をお招きし、地域交流スペースを会場に今年二回目の昼食バイキングを実施しました。お忙しい中、16家族20名の参加がありました。

 今回はお刺身やちらし寿司、焼き肉、天ぷら、茶碗蒸し、フルーツ、ケーキ等、入居者の要望を取り入れた16品を用意しました。メニューの多さに「どれを食べようか」と皆さん迷われている様子でした。

 一番人気のメニューは、やはり焼き肉"❢「お肉が柔らかくて美味しい」との声が多く聞かれました。

 またフルーツやケーキ・和菓子といったデザートも人気で、お腹いっぱいと言われながら、何度も取りに行かれる姿が見られました。

 会場へ続く通路の掲示板には、隣接する公園への散歩、行事の写真等を展示し、御家族の方に施設での日頃の様子を知って頂きました。今回から会場に色を添えたいとの思いから、会場のスクリーンに、『日本の世界遺産』のDVDを映す試みを行いました。食事しながら、「これはどこじゃろうね」「綺麗なところじゃね」と話が弾んでいらっしゃいました。

食事を終えた入居者の方からは、「お腹いっぱい食べました」「ありがとう、家族もよろこんじょった」等の嬉しい声が聞かれました。

 またこの日は、今年から昼食バイキング実施日に合わせて始めた試食見学会に、宇部市熟年者レクリエーション協会の会員10名の方も来られました。始めに当施設をじっくり見学して頂き、その後宇部市の高齢者施設の種類や現況、利用料金、更には昨年8月と今年8月の介護保険制度の改正点について、配布した資料に基づき詳しく説明を行いました。皆さんからは「目から鱗だった」「これからの自分の人生に大いに参考になった」等の感想を頂きました。最後にバイキング料理に舌鼓を打たれ、施設のバスで一路自宅へ!またのお越しをお待ちしています♪

 次回の昼食バイキングは、8月に実施します。今回と同様に多くの御家族の方に参加して頂き、入居者の皆さんと楽しいひと時を過ごして頂けたらと思います。

 

 

 

ぱんだ保育園 入園・進級式とお花見  平成28年4月25日

 桜の花も満開の4月1日、ぱんだ保育園では新入園児6名を迎えて、入園・進級式を行いました。外はあいにくの雨でしたが、ホールの中は温かい春の光に包みこまれているようでした。

 在園児にとっては新しい担任発表の日でもあり、子ども達の表情から、緊張している様子やドキドキ・ワクワクしている様子が伝わってきました。新入園児達は、泣くこともなくお家の方に抱っこされ、にこにこ笑顔で頑張りましたよ(*^-^*)

 平成20年に開園したぱんだ保育園ですが、早いもので、今年で9年目を迎えます。ぱんだの入り口には、3月に卒園した園児たちが植えたチューリップが可愛い花を咲かせ、子ども達の門出を応援しているようです。式では年長のらいおん組の子ども達が前に出て、『チューリップ』や『世界中の子どもたち』の歌を元気いっぱいに歌い、新入園児の子どもたちを歓迎しました。最後にお祝いのペンダントをプレゼントして、無事式を終えました。

 

 下の3枚の写真は、4月の初めに行った片倉公園でのお花見の様子です。満開の桜を楽しむため、おやつやお茶を持って、各クラスでお花見に行きました。

 「わ~きれい!」風に吹かれて、沢山の花びらが飛んでくると、それを追いかけて大喜びの子どもたち。桜の下でお菓子も食べて、ニッコリ笑顔で記念写真を撮りました。

 あっという間に散ってしまう桜ですが、今年も子どもたちの心に温かい想い出を残してくれました。

 

 

 

 

特養アスワン山荘に明光幼稚園園児慰問  平成28年3月31日

 平成28年3月1日、園長先生以下11人の先生に連れられて、明光幼稚園の年長の園児さん147名が慰問に来てくれました。この慰問も今年で11回目となり、年中行事としてすっかり定着しました。入居者の皆さんも毎年この日をとても楽しみにされています。

 今年はいつもの楽器演奏のほか、手話での歌や宮沢賢治の”雨ニモマケズ”の暗唱、そして特殊な手袋を使っての指ダンス等、この日のために一生懸命練習した成果を元気よく披露してくれました。その可愛い姿に感動し、中には涙ぐんで見入っている入居者さんも見受けられました。

 最後に園児が描いた素敵な絵入りのティッシュが、一人ひとりの入居者さんに配られました。配って回るこどもたちの健気な様子や、手渡す小さな可愛い手から、皆さん沢山のパワーと癒しをもらわれたようです。

 慰問のお礼に、代表の入居者さんから園児たちにお菓子をプレゼント。今年もこどもたちの素晴らしい出し物に、大きな感動と元気をもらいました。

 

明光幼稚園の皆さん、ありがとうございました!来年の慰問も楽しみにしています!!

 

 

 

軽費老人ホームの節分祭       平成 28年  2 月 29日  (月)

 今月2日に1日早い節分祭が開催され、昼食に出された国産フグ刺しに舌鼓を打ちました。山口県下関市の名産として知られるフグ(山口県ではフクという)ですが、なかなか口にする機会はないので、入居者の方々も毎年大変喜んでくださいます。アスワン山荘では、フグ以外にも1年を通して様々な旬の食材をお出ししています。例を挙げると、2月はカニ、7月はウナギ、10月はマツタケ、それ以外にも毎月の誕生会には盛り沢山のメニューに新鮮なお刺身がついたり、バイキングやうどんの日など、美味しい楽しみがいっぱいです。

 食事の後は余興として職員によるダンス「エビカニクス」を披露しました。オーディオ機器の不具合により進行が難航しましたが、皆さんの温かい笑顔と拍手に救われました。(写真は昨年の余興「妖怪ウォッチ」の様子です。)

 余興が終わるや否や、恐ろしい鬼が現れ、入居者の方々と職員一同で豆をぶつけて戦いました。皆さんの奮闘あって、無事鬼を退治し、今年一年の無病息災・健康祈願することができました。

 毎年鬼に豆を勢いよく投げつける、入居者の方々の生き生きとした様子を見ることが、安堵のひと時です。来年の節分祭も、皆さん揃って元気に鬼退治が出来るように心より願っています。

 

 

デイサービスセンター新年の活動報告 平成28年 1月28日(木)

 新しい年を迎えました。デイサービスセンターの申年生まれは、職員を含めて4名。最年長は3月で96歳になられる、大正9年生まれの雪枝さんです。とてもお元気で、笑顔が素敵な女性です。『困難が”さる” 幸せがやって来る』一年でありますように。

 左の写真、真ん中の女性が持っているピンクの花は「アザレア」です。本来なら5月に咲く花ですが、暖冬だったせいか、センター脇のさざんかの垣根の根元で、ひっそりとつぼみをつけていました。毎日一枚ずつ花びらをひろげ、まさに今満開を迎えようとしています。

 デイサービスセンターでは、利用者の方々が持って来て下さった四季折々の花々が皆様をお迎えしています。ご自宅で丹精込めて育てられた花の美しさ、優しさ、健気さ、そして強さから、生きる力を得る利用者の方も多いのです。

 今年も利用者の皆さんは、恒例行事「新春ビンゴゲーム大会」で弾みをつけ、現在は、機能訓練やレクリエーション活動をそれぞれのペースで行われています。手品の披露や作品の展示を目標にして、日々頑張っておられる方もいらっしゃいます。写真は作品のごく一部ですが、美しい色彩に私達も気持ちが明るくなります。

 利用者の皆さんが自立した生活を続けられ、地域の中で元気に輝き続けて頂けるように、アスワン山荘デイサービスセンターも、応援させて頂きます。

 

 

特養あすとぴあクリスマス忘年会開催 平成27年12月21日(月)

 本日午後2時より地域交流スペースにて、クリスマス忘年会を開催しました。今年のクリスマス忘年会では、ボランティアグループ『夢の劇団』の創作舞踊・歌、あすとぴあ職員による出し物、ぱんだ保育園園児による合唱・ダンス・手話と盛り沢山の内容でした。

 『夢の劇団』は、2年程前に設立され、西岐波・東岐波の高齢者施設の慰問を中心に活動されています。内容は、大正琴・カラオケ・フラダンス・民謡等、多種に渡ります。この度は、創作舞踊・カラオケを披露して下さいました。

 あすとぴあ職員による出し物では、謎のアイドルと原始人が登場!ジンギスカンの曲に合わせて、軽快なダンスが披露されました(笑)

 謎のアイドルの名はヒロコちゃん♡しかし、突然の引退宣言!!今日一日限りのアイドルでした。もう会えないのでしょうか?

 出し物の最後に参加者全員で『幸せなら手を叩こう』を歌いながら、一緒にダンス(健康体操)を行いました。入居者の方々も音楽に合わせて、腕や足をしっかりと動かしていらっしゃいました。

 ぱんだ保育園からは、14名の園児さんが来てくれました。披露してくれたのは、『合唱:あわてんぼうのサンタクロース』『ダンス:サンタが町へやってくる』『手話:赤鼻のトナカイ』でした。園児さんの可愛い歌やダンスを見て、入居者の皆さんも一番の笑顔を見せて下さいました。

クリスマス忘年会終了後も「おもしろかった」「たのしかった」との声が多く聞かれました。来年も皆さんにもっと喜んで頂けるように企画したいと思います。